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セッションルームeclipse☆かよこ@ヴィヴィアンのブログです
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ローズさんのセッション・その2
ローズさんにサイキック的強制を癒していただき、その後は怖い夢も見なくなりました。

前に仲さんにサイキックアタックの件でご相談した時に、私は「私がいけなかったんだと思います。私が引き起こした事なんです」と自分を責めていました。
すると仲さんは「それは違うと思います。その方の問題まで背負う必要なないですよ」と言ってくださいました。


今になって本当にその意味が分かりました。

そういう人間関係での事は、この先も起こっていくと思います。

でも大事なのは「自分は何を学んだか」であって、相手の問題まで背負う必要なないんですよね…。

相手の方の「あなたの存在が邪魔だ」「あなたのせいだ」「あなたは妬まれても文句が言えない」という思いを受けて、「私のせいだ」と思うのは違う。その人が私や周りに対していつまでもそう思う事は、その人の問題なんですよね。

私は私でそれを受けて凹むけれど、深い部分では「それは私の問題ではない」と分かっているから、相手に対して「あなたは内観しているのか?」と怒りを感じてしまう。
そしてその怒りは相手の問題ではなくて、私の問題。

「私がこうだから、相手に恨まれている。相手はこう思っている」のではなく、「なぜ私はあの人に対してこう感じるのだろう?この感情は何処から来ているのだろう?」を知る事ができれば良いのだと思います。


私は「自分はこれだけ向き合って学んだのだから、相手も同じはず。これからは心から仲良くなれるかも」と思っていたから、変化のない様子を見て勝手にショックを受けていたのだと思います。


私は学びのサイクルが早くて、ある人に「周りもあなたと同じスピードだと思わないでね。普通はABCD…と順番に考えていくのだけれど、あなたはA→Hみたいにすぐ結果にたどり着くから」といわれた事があります。

だから、なんというか、一人であたふたしていただけで、もう自分が十分それと向き合ったと感じたのであれば、後は手放していいんですよね。


相手の問題を背負うことはしなくていい。相手の学びに執着していたんだ。


セッションの後にふとそんな事を思いました。



話はエンパスに戻って、

私はその人が心からそう思って話しているのかが分かってしまうから、人との会話がとても不得意でした。


でもサイキックプロテクションを習ってからは、「これは私の感情ではない」「これは私の痛みではない」というのが分かるようになり、セッションでは安心してエンパスの能力を発揮出来るようになりました。

ヒーリングをしているときも、クライアントさんが「何も感じなかった…」と悲しそうにしている事があるのですが、私もその方と同じ感覚を体感しているので、「お腹が温かくなってませんか?あと、喉のつまりもなくなっているみたい」とお伝えすると、「あ、そう言えばお腹が温かいって思ってました。喉も楽になってる」と言ってくださったりします。

「ちゃんと感じてるじゃないですか〜(笑)」

みたいな感じで、とても役立っています。


しかしプライベートではグダグダです(^^;)

ここでもローズさんに「相手も同じだと思わないでね。日本人の5人に1人はエンパスだけど、ほかの4人は違うのだから」と言われました。

エンパスは生まれながらにしてエンパスだそうで、あとから出てくる能力ではないのだそうです。

そんなわけでローズさんに「エンパスをオフにするトレーニング法」を教えて頂き、実際にやってみました。

オフにするからといっても何も共感しない訳ではなくて、自分に必要なものだけ共感出来る、楽しくエンパススキルを活かせるという意味でも、オフにするという事は重要だと思いました。

ゲーム感覚のそのトレーニング方法は楽しくて、ローズさんに「あなたは今までで最高得点と獲得しました」と褒められちゃいました♪むふふ^^

「私の本には他のトレーニング方法も載っているから、あなたのクライアントにもどうぞ行なってくださいね」と嬉しいお言葉まで…。


そうそう、私のエンパスのタイプは色々あるそうなのですが、目立っているのは

・身体直感型
・身体ワンネス
・環境エンパシー

でした。セッションで使っているのは上の2つだと思います。


トレーニングやその他のお話で残り5分ぐらいになってしまったのですが、そこからオーラリーディングが始まりました。

私のオーラはなんだかんだあるけれどとても健康的だそうで、安心しました(^^;)

チャクラの様子も見て頂いたのですが、他のチャクラに比べて、サードアイが異常に大きくてアンバランスだと言われてしまいました。

他のチャクラが20センチくらいなのに対して、サードアイが10メートル以上とのこと。

「人間が怖い(自分も人間のくせに)」と思っていた時期だったからかもしれません。
このセッションの後にAyaさんんと会ったのですが、Ayaさんもサードアイだけ異常に大きいと言われたそうです。あはは^^;


「人間らしい暮らしをしてもあなたの霊性は失われないから、もっと楽しんで!」
と言われました。


最後にハグをしてもらった時に、ローズさんに「エンパスの人は他人を深く理解できるから、その反面『私は誰にも理解されない』と思ってしまいがちですが、まずはあなたがあなたのことを深く理解してあげてくださいね。それだけで、あなたの魅力に惹かれて理解者が集まってきますから」と言って頂きました。

時間を延長してしまい、さらにおいしいお茶まで分けて頂き、とても癒されました。

そしてその夜から、オーラが見えるようになってしまいました…!!
見えると言うか分かると言うか、とにかくオーラの状態を読み取る事ができてしまいました。

オーラだけでなく視覚化がとてもスムーズになり、とても役立っています。

もともと体感覚人間だった私ですが、セッションをさせて頂くうちにビジョン化が少しずつできるようになってきました。

それがもっと明確にできるようになり、とても嬉しいです^^

きっと「能力を開花する事への怖れ」がちょっと外れたからだと思います。

だって見える人ってなんか怖いイメージがあったから^^;
以前「私見える人だから、見てあげる」とか言われて、それが全くしっくりこなくても「だからこうしなさい、ああしなさい」と言われ、怖い思いをした事がありました。

見えるのは構いませんが、私のハートがあなたに対して閉じている事に気付いてるのか?その状態で見ている事は果たして私の事なのか?

こんな風になるなら、見えなくていい…なんて思いました(笑)

でも見えるようになっちゃった。
あの嫌な思いをした経験を忘れず、体感覚やエンパス能力と一緒に使っていけば大丈夫なのだと思います。

近々、オーラリーディングを習う予定なので、ご希望があればセッションに組み入れようと思います。


今はエンパシーの本を読んでお勉強してます。
ローズさんはまた11月に来日されるとか。

WSも出てみたいな〜なんて思ってます^^


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Top▲ | by kayoko-eclipse | 2008-07-04 13:16 | セッション体験記
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